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アンティークなおはなし

アンティークなおはなし(6)

今日は、アンティークビーズ(特にトレードビーズ)を紹介する上で、
絶対に外せない「ミルフィオリ」のお話です。

ミルフィオリは、ローマ時代に作られたモザイクビーズの技法を応用して
19世紀後半にイタリアのヴェネチアで作られ始めたビーズで、
アフリカ交易に使われた花形ビーズです。

数千を越える模様の種類を有することから、
イタリア語で千の花を意味する 「ミルフィオリ」と呼ばれるようになったようです。

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スペード模様のめずらしいミルフィオリ


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湾曲していてエルボーと呼ばれるこちらもめずらしいミルフィオリ


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職人が、1日の仕事終わりに、その日に出たガラスの欠片などを集めて作った
「エンドオブザデイ」と呼ばれるビーズです。


ミルフィオリには、まだまだ沢山の模様があるので
いつかまた紹介したいと思っています。

それでは、今週はここまで ・・・




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