TOMOMATSU GLASS MARKET

MENU
アンティークなおはなし

アンティークなおはなし(2)

一週間は、あっという間ですね~
日曜日ということで、「アンティークなおはなし」の2回目です。

先週書いた大好きなアンティークビーズのホワイトハートに出会った
タイのチェンマイで、このビーズにも出会いました。
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3-1_20170611111646b58.jpg
1800年代後期~1900年代初期にヴェネチアのムラノ島で
アフリカ向けの交易ビーズ(トレードビーズ)として作られた「フェザービーズ」です。

当時、赤いホワイトハートをネックレスにしていた白人観光客のクールさに感化された私は、
まったく同じだと嫌なのでちょっとアレンジを加えてフェザービーズを中心に使い
赤いホワイトハートのネックレスを作り、眺めたり着けたりして嬉しがっていました。

このアフリカ向けのトレードビーズには、様々なデザインや種類のビーズがります。
アフリカ大陸にある金や椰子油、象牙などヨーロッパの人たちには、とても貴重なものと
交換するために作りだされたものです。
物だけではなく、アフリカの黒人奴隷との交換にも使われていました。

トレードビーズについては、また違う機会に色々書きたいと思っています。

そして、きょうの最後はこの画像で締めたいと思います。
       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3-2_2017061111164533b.jpg
画像の右側3個が、アンティークのフェザービーズで
左側3個は、友松くんが制作したビーズです!

この友松くんが制作したビーズも100年後、200年後に誰かの手に渡り
アンティークビーズに惹きつけられた私のように、未来の誰かを魅了するのでしょうか ・・・


それでは、また来週に





ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援クリックしてもらえるとうれしいですm(_ _)m

にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ


スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tomomatsubeads.blog89.fc2.com/tb.php/1380-c44dc28a
該当の記事は見つかりませんでした。